プライバシー
Markdown Peekはプライバシーを重視した設計です。すべてMac上だけで動作するビューアで、何も収集せず、あなたのファイルをどこにも送信しません。
データを一切収集しません
Markdown Peekはデータをまったく収集しません。解析も、テレメトリも、使用状況の追跡も、広告識別子もありません。アカウントもサインインもないため、プロファイリングされるものも、漏洩するものもありません。
既定でネットワークから切り離されています
ファイルはすべてMac上だけで読み込まれ、レンダリングされるため、開いたものがアップロードされたり、同期されたり、私たちや誰かに送信されたりすることはありません。インターネットに接続しうる唯一のものは、書類がリンクしている画像で、これは既定でオフになっています。表示することを選んだときだけ読み込まれ、IT部門はMDMでロックして無効にできます。
App Sandbox内で動作
Markdown Peekは、すべてのMac App Storeアプリが使うのと同じ隔離環境であるAppleのApp Sandbox内で動作します。アクセスできるのは、あなたが開いた、またはドロップしたファイルだけで、Mac上の他の場所には一切触れません。
ファイルが書き換わることはありません
ビューアとして、Markdown Peekが開いたファイルを変更することはありません。何かを書き込む唯一の場面は、Command-Pで「PDFとして保存」を選んだときで、そのときも、あなたが選んだファイルと場所にのみ書き込みます。
IT・セキュリティレビュー向け
セキュリティチームがレビューにそのまま貼り付けられる要点です:
- Mac App Storeのみで配布され、Appleがすべてのリリースを審査します。
- App Sandboxでサンドボックス化されており、ファイルアクセスはユーザーが開いたものだけに制限されています。
- 自らネットワーク接続を行うことはなく、データが端末の外に出ることもありません。Web上の画像は既定でオフになっており、BlockRemoteImagesというMDMキーで強制的にブロックできます。
- アカウントも、テレメトリも、解析も、サードパーティSDKもありません。
- 唯一の書き込みは、ユーザーが選んだファイルへの、ユーザー起点の「PDFとして保存」だけです。
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