ヘルプとセットアップ
Markdown Peekを開く、設定する、使いこなすために必要なすべて。
ファイルを開く
書類を開く方法は3つあります。
- Markdown Peekを既定のアプリに設定していれば、Finderで.md、.markdown、.txtファイルをダブルクリックします。
- Finderからファイルをドラッグして、Markdown Peekのウインドウにドロップします。
- アプリ内でCommand-Oを押して、開くダイアログからファイルを選びます。
Markdown Peekを.mdの既定のアプリに設定する
これを一度行えば、以後Markdownファイルをダブルクリックするたびに、きれいにレンダリングされたページですぐに開きます。
- Finderで、任意の.mdファイルを一度クリックして選択します。
- 「ファイル」メニューから「情報を見る」を選ぶか、Command-Iを押します。
- 「このアプリケーションで開く」を開き、Markdown Peekを選びます。
- 「すべてを変更」をクリックし、続けて「続ける」をクリックすると、すべての.mdファイルで適用されます。
同じ手順を.markdownや.txtファイルでも繰り返せば、それらの既定のアプリにも設定できます。
キーボードショートカット
| ショートカット | できること |
|---|---|
| Space | レンダリングされたページと元のソースを切り替え |
| Command-F | 書類内を検索し、Command-Gで一致箇所を順に移動 |
| Option-Command-I | 書類情報を表示:単語数、読了時間、構成 |
| Command-P | 書類を印刷、またはPDFとして保存 |
| Command-O | ファイルを開く |
| Command-W | ウインドウを閉じる |
| Command-Q | Markdown Peekを終了 |
Finderでのクイックルック
Markdown Peekにはクイックルックプレビューが含まれています。Finderで任意のMarkdownファイルを選び、スペースを押すと、アプリを開かずに整形された内容を読めます。インストール後に一度Markdown Peekを起動すると、macOSがプレビューを登録します。
対応ファイル形式
.md標準的なMarkdownファイル.markdown長い拡張子を使うMarkdownファイル.txtプレーンテキストファイル
ファイルは常に最新
開いているファイルがディスク上で変更されると、Markdown Peekは自動的に再読み込みし、表示位置も保たれます。最新版を見るためだけに書類を開き直す必要はありません。
トラブルシューティング
クイックルックで整形されたプレビューが表示されない
インストール後に一度Markdown Peekを開いて、macOSにクイックルック拡張機能を登録させてください。それでもプレビューが古いままの場合は、ファイルを選び直してスペースを押してください。
ファイルが別のアプリで開いてしまう
上記の手順でMarkdown Peekをそのファイル形式の既定のアプリに設定し、「すべてを変更」をクリックして、その拡張子を持つすべてのファイルに適用してください。
ファイルを編集したい
Markdown Peekは読むために作られたビューアです。変更を加えるには、お好みのエディタでファイルを開いてください。Markdown Peekは次に再読み込みするタイミングで自動的に変更を反映します。
書類内の画像が表示されない
プライバシーのため、Web上の画像は既定でオフになっています。書類上部のバナーにある「画像を表示」を選ぶか、設定でオンにしてください。ファイルと同じ場所に保存されている画像については、プレースホルダーをクリックしてそのフォルダへのアクセスを一度許可してください。